導入事例

Qlipperは「情報把握などの作業効率を上げてくれる」ツール。
社内のオンタイム情報共有に大変革!

社長室 マネージャー 宿谷 尚代様 に話を伺った

ヤマト株式会社

  • 業種 文房具、事務用品等の製造・販売
  • 広報体制 1名、社長室
目的・効果
  • 情報把握の作業効率を上げるために導入、一気に確認できるように
  • 情報共有機能により、営業活動のサポートに

ヤマト株式会社で広報・PRを担当している宿谷様。「社内外の円滑なコミュニケーション」を重要視しながら、業務を行っている宿谷様はQlipper導入によって「業務の作業効率が上がった」と語ります。今回は、宿谷様にQlipperの魅力やQlipper導入によって大きく変わったことなどを語ってもらいました。

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「作業効率を上げるため」に導入。期待に見事に応えたQlipper

まず、御社の広報・PR体制は、1名所属の社長室が担当されていると聞いています。そこで、広報・PRを担当されている宿谷さんの、これまでの経緯や仕事に対する姿勢などについてお聞かせください。

宿谷:私は、以前は別の業界で広報を担当しておりました。2004年に当社に転職し、広報・PRを担当し現在に至ります。メディアなど、各種広報業務は社長室1名で対応しております。また、チャネル開発室という部署も兼務しています。

業務を行うにあたって、私が重要視しているのは「社内外の円滑なコミュニケーション」です。社外への情報発信はもちろん、フィードバックや各種情報収集も重要な役割であるため早く、わかりやすく正確に行うことが重要だと思っております。例えば、社外での情報発信一つとっても、専門用語を一般的にわかりやすく伝えるための表現調整を行ったりすることも大事と思っています。

また、現在はSNSが情報発信のキーとなる時代です。このため、ステークホルダーと企業がより近い関係性を築ける時代なのでステークホルダーへの情報発信やファンづくりも大切にしています。そして、このような活動が大切だということを社内共有していくことも大事な役割と考えています。

それでは、Qlipper導入の経緯を教えて下さい。

宿谷:最初はトドオナダさんのほうからご提案いただいたと記憶しております。実はそれまでもWebのクリッピングツールについては、試したことがあるのですがどれもあまり使い手や価格面などで折り合いの付くものはありませんでした。そのため、WEBのクリッピングツールについては、いったん導入を見送った状態でした。改めて、トドオナダさんからご提案いただきツールとしても私個人として非常に使いやすく、トドオナダさんの対応も非常に好印象でしたので、Webのクリッピングツール導入を再検討させていただきました。

導入の目的は「情報収集と共有の作業効率を上げるため」です。これには、Qlipperのリリースや記事の掲載先を自動で検索してくれる機能が非常に役に立っています。導入以前は、検索収集しまとめていたのですが、一気に確認とまとめができるようになりました。これは作業の効率化という点で非常に大きなメリットでした。また、まとめが社内共有できる機能も魅力的で即応性という点でもメリットが大きいです。

ネット社会の発展に伴い、メディアの在り方も変わってきています。WEBの重要性が日増しに大きくなってます。そんな中、広報・PRの日常の業務を円滑にこなしていくために、Qlipperというツールは非常にありがたい存在です。

社内での情報データの「共有」は非常に大切な事だと思います。これについては、どのようなメリットがありましたか?

宿谷:弊社の場合は、営業をはじめとする社内への情報共有が多いです。「こういう記事に取り上げられた」、「これだけの量がメディアに載った」と営業活動に生かせるためです。つまり、情報共有は営業ツールとしても重要なのです。そういう意味からもQlipperは、社内との情報共有のしやすさに大きな役割を果たしていると思います。

オンタイム情報共有に大きく寄与するQlipper

Qlipper導入以前と導入後と大きく変わった点はありますか?

宿谷:私の業務の一つにクリッピングがあります。上記と重複しますが、Qlipperによって、WEB掲載の情報共有が簡単に早くできるようになった点は非常に大きいですね。導入以前ももちろんできるだけ早く情報共有すべく努力していましたが、まとめ作業が発生していました。Qlipperによって簡素化され、大きく改善されました。

さらに、複数のモニタリング結果をまとめて表示するプロジェクト機能でさまざまな情報収集ができたり、いろんな結果が一目で把握できるのは大きなメリットですね。

将来の広報・PR活動とは?

これからの広報・PR活動は、どういう方向に行くとお考えですか?

宿谷:ESGやSDGsが注目されていますが、社会価値を高める広報活動が重要になると思います。また、現在の取り巻く環境でいえば、文具の場合、文具も用途拡張などから販路も多岐にわたっておりセグメントがなくなってきています。広報活動もこういった点を意識しながら情報発信し状況に柔軟に対応していく必要があります。

広報は、営業のように数値にあらわれにくく、効果がわかりにくい点がありますが御社のようなツールもしかりですが、だいぶ可視化もしやすくなってきた気がします。社内であればより現場に、社外であればよりステークホルダーに寄り添えるような情報収集と共有ができる広報活動にこれからもつとめていきたいと思います。

これからも、Qlipperを通じて御社の広報・PR活動のお力になれるよう、私たちも努力してまいります。本日は貴重なお話をありがとうございました。

※掲載内容は取材(2022年6月)時点の情報です。

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