プレスリリース配信サービスの使い方 – valuepress編 –

プレスリリース配信サービスの使い方を、実際の画面を見ながら解説します。
今回はvaluepressのプレスリリース作成・配信方法です。

アカウントを開設しよう!

まずはアカウントをつくりましょう。

「無料会員登録」をクリック

トップページ上部の右横にあります。

メールアドレスを登録

メールアドレスを入力し、「認証メールを送信する」を押します。


本人確認のため、入力したメールアドレスに認証メールが送られます。

メールに記載されたURLをクリックして、情報の登録を始めます。

会員情報を入力


担当者名、パスワード、企業情報を入力します。
最後にサービス利用規約を確認し、問題がなければ「利用規約に同意して確認画面へ」を押します。

入力内容の確認・登録

内容を確認し、問題なければページ下部の「登録を完了する」ボタンをクリックします。

ログインしよう!

登録が終わったら、さっそくログインしましょう。

「ログイン」ボタンをクリック


メールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリック。


ダッシュボードが表示されます。

配信プランを選ぼう!

プレスリリースの内容を作成する前に、配信プランを選択します。

ダッシュボードのメニューから「作成配信」をクリック


配信プランは「エコノミー」「スタンダード」「ビジネス」「フリー」があります。


今回の例は「スタンダード」を選んで進みます。なお、プランの詳しい違いはこちらのページで確認できます。

参考:valuepress 料金プラン

決済方法を登録

申し込みページでクレジットカードを登録します。なお、定額プランである「スタンダード」と「ビジネス」の支払いは、クレジットカード決済のみです。


クレジットカードを登録したら、「利用規約に同意する」へチェックを入れて「決済する」をクリックします。

申し込み完了ページが表示されます。

プレスリリースを書こう!

原稿の作成を始めます。

メニューから「プレスリリース配信」を選択

定額プランの「スタンダード」と「ビジネス」ではライターへの原稿作成依頼ができますが、今回は自力で原稿を書きます。
上記の「申し込み完了ページ」か、ダッシュボードのメニューの「作成配信」から「プレスリリース配信」をクリックします。

タイトル・リード・本文を入力する

エディターが表示されます。

  • 見出し画像
    → ヘッダーやサムネイルとなる画像を設定します。
  • タイトル
    →80文字以内で記載します。
  • リード
    →内容の要約を400文字以内で記入します。
  • 本文
    →本文を10,000文字以内で記入します。画像、YouTubeのURL、表の挿入も可能です。
    読者に公開する問い合わせ先もここに記載します。
  • メディア向け問い合わせ先
    →メディア・記者にのみ公開される連絡先を記入します。
    アカウント情報内の「メディア記者向けお問い合わせ先テンプレート」が反映されています。文面はこのエディターでも、アカウント設定でも編集可能です。テンプレートを未設定の場合、担当者情報が表示されます。
  • 添付資料
    →5MBまでの画像・ドキュメントを添付できます。

入力が終わったら、ページ下の「配信先、日時を設定する」を押します。

プレスリリースを配信しよう!

配信の日時や送付するメディアを選択します。
保存したプレスリリースの原稿を使う場合は、メニューバーの「案件管理」から「一時保存中の案件」で原稿を選択します。

プレスリリース配信設定

  • 現時点で閲覧不可能なURL、リンクの有無

    →プレスリリースの中に、その時点では閲覧できなかったり、パスワードが必要だったりするURLがある場合にチェックを入れます。

  • 配信設定

    →下記を選択します。

    • 配信日時(1時間単位)
    • 案件が属する業界・ジャンル(ネットサービス、エンタテインメント・音楽関連、ファッション・ビューティー etc.)
    • 案件の区分・カテゴリー(製品、研究・調査報告、提携 etc.)
  • 配信先メディア設定

    →プレスリリースを配信するメディアのジャンルを選択します(コンピュータ・インターネット、ビジネス・経済、ファッション・ビューティー etc.)。ジャンル数に制限はありません。
    原文が掲載されるサイトではなく、プレスリリースを送る先のメディア・記者のジャンルです。

  • 限定公開設定

    →記者への配信のみで、提携サイトへの原文掲載はしない場合にチェックを入れます。情報解禁前にメディア・記者へ情報提供する場合などに使います。

  • ハッシュタグ

    →タグを付けるとプレスリリースの下部に表示され、valuepress内での検索に利用されます。
    例)

配信設定が終わったら、ページ下の「配信内容を確認する」をクリックします。

配信内容を確認する

配信前の最終チェックです。 レイアウト、誤字脱字、配信設定の内容などを確認しましょう。
PCとスマホそれぞれの画面プレビューもできます。


修正する場合は、ページ下部の「プレスリリース編集に戻る」か「配信設定に戻る」をクリックします。


なお、配信前の内容修正は配信15分前まで可能です。また、配信後の内容修正、削除は有償となるので注意しましょう。

配信予約を完了する

確認が終わったら、ページ下の「内容を確認し、配信予約する」をクリックします。


「プレスリリース予約が完了致しました。」のポップアップが出ます。


これで配信予約の作業は完了です。
登録しているメールアドレスへ、「[valuepress]プレスリリース配信予約を受け付けました。」という件名のメールが届きますので確認してください。

また、プレスリリースの内容をvaluepressが確認・承認すると、「[valuepress]メッセージが届いております」という件名でメールが届きます。


メール記載のURLから、アカウント内「MYエージェント」ページで「承認(内容確認)完了のお知らせ」を読むことができます。

予約完了後に修正・取り消しをする

配信予約をしてから内容の修正や配信の取り消しをしたい場合は、まずメニューバーで「履歴・効果測定」のページへ行きます。


「履歴・効果測定一覧」で修正・取り消しをしたいプレスリリースの「再編集」を選ぶと、下書きが保存された状態へ戻ります。


メニューバーの「案件管理」から「一時保存中の案件」で再び編集できます。

まとめ

今回は、valuepressでのプレスリリース作成・配信の方法を解説しました。
valuepressはプレスリリースの作成も配信先の選択も操作が簡単で、作業が最小限に抑えられています。
直感的な操作で、スピーディに配信完了まで進むことができます。期間中の配信が無制限なこともあり、繰り返しプレスリリースを出す場合におすすめのサービスです。
ぜひ活用していってください。

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